風呂敷を持って銭湯へ!

風呂敷を持って銭湯へ!

風呂敷 製作

風呂敷とは、風呂で敷く敷物から来たそうです。言われてみれば、そんな感じの名前だから、気が付いた人も多いかもしれませんね。私も、テレビで見て、初めて知ったのですが。

江戸時代には、庶民の風呂は、銭湯でした。お風呂に浸かっている間は、着物は、風呂敷に入れることで、誰のものか分かるようにしたそうです。

なるほど、今でいえば、ロッカーとしての役割も、あったみたいですね。そして、お風呂からあがると、風呂敷の上で、体を拭くのです。そうすることで、床を濡らさないで済むわけです。床が濡れていると、不潔になりやすいから、そうした心遣いが出来るって、素敵ですね。

まさに、風呂敷は、銭湯に行くための機能的な道具だったのです。

私もたまに、銭湯に行きますが、風呂敷を持った人を見ると、粋な人だなと見とれてしまいます。なんだか、昔ながらの日本人って感じで、懐かしく思ってしまうんですよね。

そういえば、私も、昔、祖父と銭湯に通ってた頃は、風呂敷に着替えを入れて通ったものです。今に思えば、すごく、懐かしいです。今でも、祖父に教えてもらった風呂敷の結び方を覚えています。

オリジナルで風呂敷 製作しても思ったほど高価なものでもないんです。

実は、幼い子でも出来るほど、結び方は、簡単なんですよね。今度、風呂敷を持って、銭湯に出かけてみようかな。