紅白幕と言われて思い浮かべるのはお祭り。
紅白幕 と言ってイメージするものは、お祭りですね。
神社のお祭りなんかでね、その社とかに紅白の幕が張ってあったりするのをよく思い浮かべます。
私の実家の近くにも小さな神社がありましてね、そこで良く小規模なお祭りが行われていまして、普段は別段パッとしない小さな古い神社もですね、そのお祭りの日だけは 紅白幕 で飾られて、何か神々しいものさえあるような、そんなお目出度さのある佇まいをしていたのを思い出します。
普段小さい神社であっても無くても別に良いじゃないかなって子供の頃とか思ってましたけど、そういう紅白幕とかが張られるとね、やっぱり大切なものなんだなって、大切にしないといけないんだなって、その時ばかりはね、子供ながらに思ったのを憶えています。
私が 紅白幕 と言われてイメージするのはお祭りです。小さな神社のお祭り、その神社に張られた紅と白の幕をね、私は思い浮かべます。
紅白幕は体育館をグレードアップ!
紅白幕は、学校行事の必需品!
いつもは体育の授業で使っている体育館を、
会場へとグレードアップさせる効果があります!
入学式の時や、卒業式には、厳粛な雰囲気と
おめでたい華やかな雰囲気をかもしだしてくれて。
学校行事には欠かせないモノって思っていたら。
最近、町内会の自治会館にもあるのを見つけて。
ココでは、町内のいろんな行事を行っているけれど。
その中でも、敬老会の時や、お祭りの時の装飾として、
紅白幕が使われているらしい。
夏は、盆踊り大会のやぐらにも飾られていました。
やぐらも盆踊り大会の前日までは、
鉄骨で味気なかったけれど。
当日の朝、紅白幕でグレードアップ!
盆踊り大会の日は。とっても華やかなやぐらになりました!
紅白幕効果って素晴らしいですよね。
紅白幕のイメージは・・・
紅白幕ってよく見かけますよね。
そのイメージといえば、やっぱりお祝いの席にあるものという感じがしますね。
たとえば、芸能人の結婚会見とか、そういう場所でも見かけることが有ります。
それから一般の人でも結婚式なんかにも使われることがありますよね。
その他のシーンで言えば、車の販売会など、
そういったイベントで、
背景として使われているのも見ることもあります。
とっても華やかで、おめでたい感じがしますよね。
つまり紅白幕といえば、おめでたい、お祝いの席に必ずあるというイメージがあります。
それがあるだけで、その場がパッと明るくなりますし、
色のイメージも華やかで、ゴージャスで、とってもおめでたい感じがしますよね。
また日本の伝統を感じさせるものでもありますので、
厳粛な場などに使うのにもピッタリだと思うんですよ。
地鎮祭
小さかった子供の頃、私の実家を建て直すことになりました。
引っ越し先の仮住まいから両親の手に引かれて、私の実家だった場所へ。
着いてみると何もありません。
土がむき出しの更地の真ん中で紅白幕に区切られた謎の空間があるだけ。
幼かった私には家を建て直すんだよと言われただけで、これから何が起きるのかわかりませんでした。
紅白幕の隙間から覗くと椅子がいっぱい並べてあって、
正面にはテーブルと、神様の棚に置いてあるような道具が並べてあるだけ。
やがて、装束を着た神主さんが車でやってきました。
私たち子供はあっちへ行っておいでと、忙しそうにしている母親の元へ。
つまんないので兄と土いじりをして遊んでいました。
幕の内側からは時折ゴニョゴニョと大人の声が・・・
やがてパンパンと拍手の音がしてしばらくしたら祖父や父が親戚を伴って
紅白幕から出てきて私たちを呼びます。
紅白幕の内側は何も変わらず椅子が並んでいるだけですが、
お酒やおつまみが出されて大人達がワイワイと楽しそうに話しをしています。
私は何が何やらわからなかったのですが、お菓子をもらって喜んで食べた思い出と、
風に吹かれてゆらゆら揺れる紅白の布が鮮明に思い出されます。
そんな実家も数年前に人手に渡ってしまい今では懐かしい思い出の一つです。
紅白幕といえばなぜか・・・
いつどこで刷り込まれたものなのか、
あとになってみると思い出せない。
だが、たしかに頭の中に埋め込まれているイメージというものがある。
たとえば、結婚式や開店祝いなどめでたいときに
掲げられる紅白幕。
そのイメージはなぜか、
紅色と白色のまんじゅうがセットになっている。
たぶん、子供のころの何かのイベントのとき、
紅白幕が周りを取り囲んでいる中で、それと同じ色のまんじゅうを食べた思い出があるのではないか。
そう推測しているのだが、いったいいつどこでのことだったか、
皆目見当もつかないのが悔しい。
いずれにしても、紅白幕といえばめでたい場所、
そのときに味わった2色のおまんじゅう。
そのことがインプットされているために、
今でも紅白幕を見つけると、まんじゅうが食べたい!
条件反射で、そう思ってしまうのだ。
紅白幕で連想するのは・・・
紅白幕って、何となくおめでたいイメージがありますよね~
でも私が紅白幕と言って一番最初に連想するものは
お店の特売・・・つまり大売出しセールです(笑)
私はあの紅白模様を見たら、ついセール会場を連想してしまうのです。
あはは~こんなのって私だけかな?
でも紅白模様って私たちにとって、とても馴染みがあって
しかも大インパクトがあるものだと思いませんか?
あのシマシマ模様を見たら何となく、良い事がありそうな気がしてしまいます。
紅白幕があるお店には、きっとお買い得品が満載だとおもって
ついつい足が向いてしまうわ。
でも、そういう方も多いのではないでしょうか?
こう考えると紅白幕ってすごいパワーがあるものなんですね。
自然と足を向かせてしまうパワー・・・スゴイです。
紅白幕で思い出す入学式
紅白幕は、いろいろなおめでたいイベントで張られますが、自分がまずイメージするのは、入学式ですね。
あの明るい赤と白の色を見ていると、これから、ここで新しい生活が始まるんだと胸がいっぱいになったものです。
小さい頃から転校ばかりしていたわたしは、仲の良かった友達と、一生に卒業式に出たことがありません。だからか、卒業式でも紅白幕を張りますが、明るい色の幕が張られていたという記憶がなく、むしろ白黒の幕が張られていたようなイメージさえあります。
でも、入学式で、何か人生をリセットするような、これから新しいことが始まるんだと思えて、それがうれしかったのだろうと思います。
桜のピンクと、紅白幕の赤は、とっても合っていて、好きでしたね。