嫁入りトラックの紅白幕は縁起が良い
嫁入りトラックをご存知ですか?
婚礼家具を一式のせて紅白幕でぐるりとくるんだトラックのこと。
このトラックには紅白幕は絶対に欠かせません。
嫁入りトラックという印だから。
だから紅白幕と言えば婚礼トラックです。
このトラックに遭遇するととっても良いことが起こるのです。
狭い道でですが。
縁起かつぎもありこのトラックは前進あるのみなんです。
このトラックに遭遇すると相手の車がバックしてゆずらなければいけない暗黙の了解があります。
そうすると、お礼に金一封がいただけます。
バックしたら後戻りになりけちがつくらしい。
だから。
お祝いの意味もありますが遠くからでも嫁入りトラックということがわかるように紅白幕をつけています。
私も一度遭遇して金一封を頂いたことがあります。
ありがたくうけとりました。
幸せのおそそわけというところですね。
紅白幕といえば結婚式
結婚式には必ず紅白幕が使われます。
結婚式では定番といってもいいでしょうね。
結婚式に限らず、お祝いの席、おめでたい席に必ずといっていいほど使われるのが紅白幕ですね。
ただ、教会であげる洋式の場合はどうなんでしょうか。教会であげた式にも出席したことはありますがよく覚えていません。残念ながら西洋の習慣はよく分りません。
でもよく考えると、西洋式の牧師さんや神父さんの前での誓いそのものの時は紅白がなくても、必ず行うのが披露宴です。日本で行われる披露宴は必ず紅白幕が登場します。やはりおめでたい席には紅白幕が張られていないと寂しい限りでしょうね。もちろん私の結婚式(もう何十年も前の古い話になったしまいましたが)にも紅白の幕が張られていました。
紅白幕でイメージするもの
わたしが紅白幕でいめーじするもの、それはずばりめでたいということだと思っています。
結婚式の家具を運ぶトラックは紅白幕を巻いています。これはわたしが住んでいる名古屋だけなのかもしれませんが、小さい頃から見ているので結婚というめでたい行事を思い出しますね。
それにお嫁さんの実家には紅白幕があって、そこで屋根の上からお菓子をばらまくのです。これも名古屋の風習なのですが、子供の頃は紅白幕を見つけるたびにお菓子がもらえる、と大喜びしたものですね。でも最近はそういった風景をあまり見なくなったような気がします。
時代が変わってしまったのでしょうか・・・でもたまには見かけるので紅白幕をみると誰か結婚したんだなあと思ってしまう今日この頃です。ハッピーな紅白幕!これからもハッピーを与え
てください!
紅白幕で思いつくことは?
紅白幕といえば「めでたい!」「縁起が良い!」「お祭り!」というイメージあります。
もっと具体的にいうと紅白幕といえば福引の抽選会で使用されていたり、選挙の当選発表を控える議員さんたちの会場でも使用されていますね。
とにかくわたしのイメージでは紅白幕といえばお祝いごとのときに使用されていることがすぐに浮かんできます。
この紅白幕がお祝い事につかわれるいいイメージがあるので自然と赤白で飾れているものや映像などを見ると印象がとても良いです。
ひとつのすり込み現象みたいな感じですかね。
頭で判断しなくても勝手そうおもってしまいます。
生まれたてのヒヨコがはじめに見たものを親とおもうのと同じで赤白ものを見ると縁起良くおもうのと同じですね。
紅白幕と言ったら
紅白幕と言ったら、おめでたい席のことを連想しますよね。
年の暮れと年明けにかけて行われる、紅白歌合戦も今でこそ電工装飾が華やかで衣装の凄さに負けない背景の映像や風景がありますが、昔は紅白幕で飾っていた時代もあるかもしれないですよね。
だって学校の卒業式や入学式などのお祝い事には未だに使われていますので。
紅白幕は紅白歌合戦でも使われていたと推測します。(私の生まれてからは見かけていませんが・・・。)
日本の国旗が赤と白でデザインされていることもひょっとして紅白幕に関係がある可能性もありますが、基本的には紅白幕はおめでたい場所では欠かせない存在にですよね。体育館などに張り巡らされた紅白幕の迫力は素晴らしいですからね。
思い出される小学校の卒業式
紅白幕といえばやはり思い出されるのは
小学校の入学式と卒業式。
ただ入学式は当然ながら
小さいのであまり記憶がない。
でも、卒業式はいろいろと思い出がある。
体育館の壁一面の紅白幕。
そして卒業生の呼びかけ。
自分の番が来るのをすごくドキドキして待っていた。
そして、声が裏がらないように大きな声で呼びかけをして
校歌斉唱。
思わず泣いてしまった私。
父のビデオを後あと見て
泣いている所を撮られているのを恥ずかしく思った。
まだ自分の子供は幼稚園にも
小学校にも入ってないので
めっきり紅白幕を見る機会が減ったけど
子供たちが学校に行く頃になると
入学式に、卒業式
今度は私がビデオを持って
親として、紅白幕をバックに
子の成長を喜んで泣く日が来るのかな・・・
私の紅白幕
紅白幕と言えば、やはり我が家でお店がオープンした時の事を思いだします。
母と父が一生懸命に、お店をオープンさせ、近所の方や知り合いをオープニングに招待し、大きな紅白幕がお店を囲って、縁起よく風になびいているのです。
お店は、かれこれ20年前にオープンし、現在は私たち兄弟に受け継がれました。あれから20年が立ちましたが、紅白幕を出すのは、お祭りごとの時だけになってしまったようです。
でも、昔から使用している紅白幕は、とても丈夫ですし、現在までもちゃんと活躍しています。
おめでたい紅白幕を、これまで以上にかかげられるときっと縁起が良くなるのでしょう!
そろそろ2。3号店のオープニングを考えて、更に縁起よく紅白幕をかかげて行きたいと思います!