紅白幕と言えば

紅白幕といえば、めでたい行事!

2009/04

紅白と言えば、紅白戦や紅白歌合戦もありますが、やはり祝いの席にぴったりな配色です。
また、お祝いや、めでたい場に紅白幕を使用するようになって、一般的なものとして広まってきた歴史があります。 私が強く紅白幕をイメージできるのは入学式です。初々しい新入生達が、先輩達に拍手でお祝いされながら、紅白幕で彩られた体育館を、緊張気味にそして新たな希望を胸に行進します。 ここまで育ってきた、そしてまた先の道を進む… そんな人間の成長のお祝いを紅白幕は盛り上げてくれるアイテムです。

他にも、竣工式に新装開店、祝賀会にお花見、祝勝会に記念日、結婚式にお祭り、そして入学式と同じくらいハレな場である卒業式… やっぱりめでたい行事しか思い浮かびません。


紅白幕っていったら何だろ?

2009/04

紅白幕といったら何か?
日本人がこれを考えればほとんど人が、
「おめでたいイベント」や「年末年始のイベント」を思い浮かべるであろう。

紅白幕はそのそんざいからとても華やかなイメージが強い。
そのせいもあってか、紅白幕を思い浮かべるとイベント、お祭りを連想させることが多いのだ。

実際に思い浮かべてみると良く分かると思うが、紅白幕といってマイナスのイメージを思い浮かべることはほとんど無いといってもよい。
まぁ、外国人が連想したらそれはそれで各国の事情によって変わるであろうが、日本人に限っては高い確率でプラスイメージを持つはずである。

やはり紅白幕といったら華やかさ、晴れた心のようなイメージが強いのではないだろうか。
それだけ紅白幕は縁起の良いものだという国民的な感情があるのだろう。


紅白幕の意味

2009/04

よくイベントや街中で見かける紅白幕の起源は色々と説がある。
源平合戦で使われた赤色の旗と白色の旗であるという説もあり、源氏が白旗を、平氏が紅旗を掲げて戦った。合戦に用いられた配色であり、また、対照的な色合いであることから、対抗的なものとして考えられている。 また、そもそも紅白はハレを意味している。ハレは縁起物に使われるものであり、生と死を表しているという説もある。
日本人はそういった白黒をはっきりつけたいという気持ちを持つ国民性を持っていると思う。勝負の世界、特に相撲などの垂れ幕が紅白幕であることは、きっとそういう意味が隠されていると思う。


紅白幕と卒業式とバーゲンセール

2009/04

紅白幕と聞いて何をイメージしますか?

私がイメージするのは、まず卒業式ですね。
とてもおめでたい行事なんですけど、泣いている人がほとんどです。
紅白幕を使う行事で涙を流すのは卒業式くらいでしょうね・・・
長い間お世話になった先生たちとの別れの涙、新しい世界へと羽ばたけることへのうれし涙。

と、そんな荘厳な式に使われていると思うと一方ではバーゲンセールとかで使ってありますよね。
まぁこれはこれで安くでいろんなものが手に入って個人的にはめでたいというかうれしいですけどね♪
開店セールとか閉店セール、年末の売り尽くし年始めの福袋など、そっちのイメージも強いですね。

ということで紅白幕といったら「おめでたい時」か「なにかイベント事がある時」の二つですね。


紅白幕・卒業式・居眠り

2009/04

かって、ある大学の卒業式に来賓として招かれた。
講堂の正面には紅白幕が張り巡らされ、学生から見て左手の来賓席の最前列に私は座った。

近年の卒業式は、証書の授与に、とても手間を掛ける。
学生は、一人一人、呼名に応じて壇上に登り、学長が卒業証書を手渡す。

不謹慎な話だが、前夜遅くまで仕事をしていた私は、長々と続く呼名を聞いているうちに、つい、うとうとと居眠りをしてしまった。 悪いことに、知人の娘が卒業生の中にいて、その知人も式に出席しており、私の居眠り状態を、バッチリ写真に収めていた。 紅白幕の前で、頭を不自然に垂れて居眠り中の私の写真を、後で、貰ったときは、本当に赤面した。 気の置けない知人だったので、皮肉めいたことは、言われなかったのが、せめてもの救いだった。
だから、私にとっては、紅白幕と言えば、卒業式、そして居眠りである。


紅白幕のイマージュ

2009/04

紅白幕といえば、イメージするものはお正月のもち蒔きでしょうか。
新年のおめでたい折に振舞われるおもちはとてもありがたいですよね。
一年のうちで、おめでたい行事の会場には、必ずといっていいほどに紅白幕が登場していると思います。

もう反射的に、その交互の紅白のラインを見ただけで、晴れやかな気分になってしまうほど、日本人にとっては馴染みの深いものではないでしょうか。

紅白幕のイメージはまさに日の出。
とても神聖でシンプルで、おめでたい気持ちになります。
出産、入園、入学、入社と、お祝いにも目にすることが多いですよね。 人生の節目節目で現れる、というイメージも大きいです。 日本人にとっては欠かせない、というのが本音ではないでしょうか。 伝統的にも見えるし、革新的にも見える、そんな新しさと古さを 持ち合わせる、稀有な存在なのだと思います。


紅白幕は心ウキウキさせるもの

2009/04

紅白幕をぐるりと張り巡らせた結婚披露宴!!!
こう聞くとなんと,昔っぽい!!!と思うでしょう?いえいえ,そんなことはありません。
最近,出席した結婚披露宴なんですが,なんと紅白幕がぐるりと貼られていたんですよ。
さすがにちょっとびっくりしましたが,ころが意外にオシャレな感覚なんですよね。最初から貼られていたんじゃなく,ステージに貼ったんです。つい立が取られるとそこには紅白幕が登場したんです!!!ほおおー,一気にお祝いムードが花開く,という感じでした。おお,いい演出だなあ,という感じの小さな歓声があがりましたよ。
こんなオシャレな使い方もあるんだなあ,とそのカップルの感性に共感しました。
心うきうきさせるものですよね!!!

ブックマーク

紅白幕 を安く、素早く作成する紅白幕工場が一押し!特別なイベントに欠かせない紅白幕を各種ご用意。