正月と新築祝いと入学式かな
紅白幕といえばまず真っ先に思い出すのが正月ですね。
テレビをつけたらどの番組でも紅白幕をバックにお笑い番組なんかが行われてますね。
やはりめでたいや縁起物といった印象が強いですね。
他にもうちの近所では棟上げをしてせんぐまきをするときに紅白幕が用意されてますね。
せんぐまきとは近所の皆さんで祝って、施主が家の上にあがっておもちやお菓子や小銭などをなげるのです。子供のときはとても楽しみにしていて、紅白幕が用意されだすとそろそろだねと言って準備していたのを思い出します。
もう一つは入学式かな。
あと2ヶ月もすればさくらの季節になり、入学式の季節ですね。
小学校も中学校も高校も大学もみんなありましたね。
進級する喜びを紅白幕で盛り上げている感じがしました。
いづれにしろ日本では紅白幕は生活と密接にかかわっているんですね。
紅白幕の事
紅白幕と言えばお祝い事ですよね。
卒業式や入学式…あとはお店のオープンイベントとか赤と白の組み合わせはなんだか御目出度い感じでうきうきしますね。
学校を卒業して何年も経つし紅白幕を目にする機会も減ってきてます。
ちょっと寂しいかな。
卒業式や入学式のイメージが強いから、紅白幕を見ると春を感じます。
お正月の特番を見てると紅白幕がバックにあったりしますね。
紅白幕=御目出度いという事でしょうか。
この感覚は日本人特有なんですかね?
海外で紅白幕をみた事はない気がするけど。
日本らしさを感じるものでもあるんですね。
紅白幕とガラガラ
紅白幕で私が思い浮かべるのは,商店街等の抽選会場です.
小さな店舗の中が紅白幕で囲まれて,中心に商店街を取り仕切っている方が座り,前にガラガラが置いてあります.
そしてガラガラの後ろの紅白幕の前には,旅行券や自転車,家電製品等が置かれています.
この状況で抽選券を持っていって,ガラガラを何度か回します.私が回すと,たいてい白か赤の外れもしくは末等しか出てきません.でも,たまに鐘を鳴らすほどの大当たりが出てくるところに遭遇するところがあります.
おめでたく,また賑やかにしていると,ストックのききそうなものはついつい買ってしまいがちです.抽選の補助券が半端だと,それを補うような買い物をしてしまいそうです.
もっとも,同じ紅白幕を利用して,催眠商法を行っていたところも何度か見かけました.
紅白幕はいい使い方をしてもらいたいものです.
先輩と卒業式
この寒い冬の季節から温かい春の季節を迎える時期に思い出すのが学生時代に先輩たちの卒業式準備で体育館に貼った紅白幕。準備は凄く大変だったけど・・・私にはすごくお世話になった先輩がいて気持ちよい卒業式を迎えてもらえるようにシワをしっかりとなおして一生懸命紅白幕を貼っり、そして先輩に別れの言葉と花束を渡したのも紅白幕の貼られた体育館だった。
めでたい事なのにどうして涙が出てくるんだろう・・・と涙していると先輩から『別れじゃなく旅立って行くんよ。別に一生会えないわけじゃないんだから泣くな!』と笑顔で言われた。先輩の方こそ泣きたいような顔してたのにね。紅白幕を見るとそんな先輩の卒業式を思い出します。
紅白幕
紅白幕といえば 紅白まんじゅう・紅白歌合戦・・なんていうのではダメかなあ
紅白幕といえば 入学式・卒業式・・・かな
紅白幕の縄も紅白なんですよね・・・なんだか覚えいます。
あとは なんでしょうね
中国でも赤はおめでたい色だといいますよね。赤いパンツが体にいいというのも 中国の方から来ているのかなあ
でも中国では 赤はおめでたいけれど 白はお葬式の色だそうです
だから 紅白幕というのは日本独自のものなのかもしれません
あと 紅白というとアメリカの国旗が浮かんできますが これはあまり関係ないですよね
おっとその前に日本に国旗「日の丸」が紅白でした。
紅白幕・・・昔 新築の家で見たかな~ 見たような気もします
クリスマスは赤と緑だから違いますね。。。
紅白幕 やっぱり入学式 卒業式ですね
ぴかぴかの一年生
紅白幕と言えば、私が一番に思い浮かぶものは!
やっぱり運動会ですっ!あの懐かしい運動会ッ!
お弁当広げてみんなで大きな口開けてかみついたパン食い競争!
そして、追いかけっこ大会!などなど、いろんな想い出が芋づる式に想い出されていきます!
ほんとうに楽しいことばかり想い出すことができるので紅白幕のことは大好きです!これからも紅白幕と縁のあるところで何かしらの縁を持って動き回れることがあればと想う今日このごろだったりいたしますね。子供のころは、自分自身が運動会参加で良く目に焼き付いているあのしましま赤白のきれいな紅白幕・・・!
そして、もし、将来結婚することができたとしたら、やっぱり自分の子供が小学校や幼稚園の時の秋の運動会には、そうやって、子供も印象強く覚えて語り継がれてゆくのでしょうね。
紅白幕で思い浮かぶこと
紅白幕で思い浮かぶことといえば、やはり卒業式でしょうか。
なかでも小学校のときは、特に思い出深いものがあります。
僕は国立大学の付属小学校に通っていたのですが、そのままエスカレーター式に中学に進学するみんなとは違って、父の仕事の関係で、まったく別な土地に引っ越すことが決まっていたからです。
「もう友達とは会えない。」その思いが胸いっぱいに広がり、子供ながら辛く感じたのを忘れることができません。
年相応に好きな女の子も居たのですが、言い出せるわけもなく、そのまま別れなければならなかったのです。
このままその子と一緒の中学に進学したい。
そればかりを考えていました。
結局苦い思い出になるんでしょうが、いまでは甘酸っぱさとともに思い出される子供居時代のいい思い出です。